SX学ぶ / かんたんMTマスターマニュアルトランスミッションに挑戦!

01 / 11 キーで始動

  1. 発進
  2. 加速
  3. 巡航
  4. 減速
  5. 停止・N
v1.1.1
3Dトラックを読み込み中…
平らな教習コースN(ニュートラル)SX 2t / 3D
停止中
2 → 5 → 2 → Nアクセル補助 ON
エンジンの音・回転
0rpm
N:接続先なし
車の速さ0km/h
ギアN発進前
エンジンの鼓動
キーを回して始動
講師
まずは、エンジンキーを回そう。

キーをタップして始動。Nのまま、回転が上がります。

クラッチペダル左足
↑ 踏み込む・切る
半クラゾーン
⠿一気に踏み切る
↓ 戻す・つなぐ

一気に踏み切る

指を離すと、その位置で保持

C 踏む X 長押しでつなぐ

シフト
R24135 N ニュートラル
アクセルペダル
↑ 深く踏む
自動で調整中
⠿0%
↓ 戻す

0% 踏み込み

始動待ち

A 踏む Z 戻す(手動時)

足の操作を指に置き換えた練習です。
⌨ クラッチは↑↓でも微調整・Home/Endで両端へ
あせらず、ひとつずつ。

かんたんMT
マスター

講師と一緒に、発進から停止まで。
ひとつずつ、操作のつながりを体験しよう。
自由に遊ぶなら「フリー走行」の「2トンでゼロヨン」に挑戦。

01キーで始動 → 平地2速・坂道1速で発進025速で巡航 → 4・3・2速へ減速03ブレーキで停止 → N → キーでOFF
音は小さめから。振動は対応端末のみです。
クラッチを切る → 変速 → ゆっくりつなぐ。
教習前の、小さな予習。

操作と、この体験の範囲

フリー走行・2トンでゼロヨン:講師・補助なし。R/N/1〜5を直接タップして選べます。前進段の飛ばし変速も可能。クラッチを踏み切り、ギアに入るまで保持してください。走行中もNに戻せます。前後の切替は停止してから。選択中はシンクロで内部の回転を合わせ、エンジン回転の一致は変速条件にしません。同期時間はゲーム用の近似です。過回転を避けるため接続予測5800rpm超の選択はゲーム側で止めます。実車が必ず過回転変速を拒否するという意味ではありません。アクセルとブレーキは別々の指で同時操作できます。どちらも上ほど強く踏み、指やキーを離してもその踏み込み量を保持します。下端へ戻すと解除。クラッチもタップした位置で踏み込み量が決まり、その位置を保持します。フリー走行では足のマークを表示しません。初期視点は横です。3D表示内を指やマウスでドラッグするとトラックの周囲を見回せます。運転席視点では座席の位置を保って見回します。視点切替ボタンまたはVキーで横・運転席の初期角度に戻せます。一時停止・画面切替・リセット時はアクセルとブレーキを解除します。ブレーキを弱く保ちながらアクセルを短く吹かし、シフトダウン後につなぐことでヒール&トゥの回転合わせを体験できます。表示する回転差は半クラッチに入り始めた時点の値で、実車の技能判定ではありません。PCはB長押し/Aでアクセルを増やし、Zで戻します。Spaceで弱いブレーキ、Shift+Spaceで強いブレーキ、Backspaceでブレーキ解除。各ペダルにフォーカス中は↑↓で微調整、Homeで解除、Endで全開。Alt+数字1〜5で直接選択、Alt+0でN、Alt+RでR。停止から前進で400mを計測し、後退・エンスト・クラッチ摩耗警告が出た走行は記録対象外です。ゴール後や記録無効でも走行は続けられます。Rキーで車両と計測をリセット。自己ベストは今回のルール専用に端末内へ保存します。Xボタンは指定形式の投稿画面を開き、投稿は自分で確定します。一時停止中は計測停止。性能・回転数・ギア比・摩耗警告はゲーム用の簡略モデルで、実車の性能や故障までの時間を表しません。根拠のない固定回数の故障判定は設けていません。

自社2tトラックの3Dモデルで、MT操作の基本を体験します。走行性能は学習用に簡略化しています。最初はエンジン停止・N・クラッチを踏んでいない状態で、平地も坂道もハンドブレーキが作動しています。キーをタップするとSTARTへ回り、エンジンが始動します。音ONでは提供された始動音の冒頭を加工せず使った短い始動音と、回転数に合わせて速さが変わるエンジン音が鳴ります。再始動時も同じ流れで、音OFF・一時停止では鳴りません。停止中にもう一度キーを回すとエンジンをOFFにできます。走行中・変速中はOFFにできず、ギアが入っているときはクラッチを踏み切って(レバーを上に)、坂道ではブレーキまたはハンドブレーキで保持してください。OFF後も現在のギアとミッションの進行は残り、キーで再始動できます。クラッチを踏み切ったまま(レバーを上で保持)「シフトアップ」を押し、平地では2速、坂道では1速に入れてください。シフト補助は初期設定OFFです。シフト欄の「補助」またはYキーでONにすると、クラッチを完全に切ったとき、回転数・負荷・接続後の予測に応じて1段だけ変速します。クラッチを戻す操作は自分で行います。アクセル補助とは別々に設定できます。OFFではクラッチを踏むだけではギアは変わりません。クラッチをゆっくり戻して発進します(レバーを下に)。発進後は中央のレバーの上にある「シフトアップ」で1段上げ、下の「シフトダウン」で1段下げます。平地は2〜5速、坂道は1〜5速の範囲で、自分のタイミングで操作します。停止後は平地では2→N、坂道では2→1→Nと下ボタンで戻せます。シフト補助OFFでは速度が変わっても勝手には変速しません。変速前にクラッチを踏み切って切ってください(レバーを上に)。踏み切っている間だけ上下ボタンを押せます。半クラッチの途中では変速できません。ギアが入るまで踏んだままにし、入ったらアクセルを加減しながらクラッチをゆっくり戻してつなぎます(レバーを下に)。ギアが入る前にクラッチを戻すと、その変速は取り消されます。中央のH型レバーも選んだギアへ動きます。変速中の連打は受け付けません。シンクロ付きMTを想定し、クラッチを完全に切れば、エンジン回転数が合っていなくても短い変速動作の後にギアが入ります。空ぶかしやダブルクラッチは必須ではありません。現在選択できるギアは数字をオレンジにして表示します。回転計の下には「○速につなぐと 約○rpm」と表示します。これは接続後の予測で、現在の回転数とエンジン音は実際の値です。回転計の目標帯は、クラッチをなめらかにつなぐための目安です。ギアを入れる条件ではありません。目安は車速と選んだギア比で変わります。過回転を防ぐため、速度が高すぎるシフトダウンはゲームの保護判定で止めます。先に減速してください。シフトダウン後にクラッチをつなぐと、車速と低いギアに応じて回転が上がり、アクセルを戻していればエンジンブレーキが効きます。回転差が大きく、速くつなぐほど車体が前に沈み、音も鋭く変わります。回転を合わせてゆっくりつなぐとショックは小さくなります。クラッチを切っている間とNでは、この制動は伝わりません。力の伝わりは、駆動力が緑、エンジンブレーキが紫です。エンジンの鼓動グラフも、エンジンブレーキが伝わっている間は紫色になります。回転計の暖色は回転上昇の合図です。オレンジの枠と「次は」の表示が、次に操作する場所と方向を示します。アクセルを深く踏む操作はレバーを上へ、緩める操作はレバーを下へ動かします。指を離しても位置を保ちます。最初はアクセル補助ONです。発進ではクラッチのつながり具合と坂道の負荷に合わせて回転を調整し、加速・巡航では速度を見て踏み込み量を加減します。発進ではクラッチを完全に切っている間はアイドリングを保ち、半クラッチに入って負荷が掛かると補助アクセルが増えます。走行中の変速では、次のギアに合わせて回転を調整します。変速前に次のギアの回転へ合わせ、ギアを選んだ後は選んだギアの回転を保持します。シフトダウンでは、アクセル補助が低いギアへつなぐ際の回転合わせを助けます。補助OFFでもギアが入る条件は同じで、クラッチを切れば変速できます。ギアが入ってもクラッチがまだ切れている間は回転を保ち、半クラッチに入って負荷が掛かるところで再びアクセルを吹かして回転を上げます。低回転では負荷を支え、クラッチをつなぐにつれて補助を弱めます。車速に対して十分な回転がある場合は、つながるにつれてアクセルを緩め、エンジンブレーキへ移ります。ブレーキを踏んでいる間と停止の手順ではアクセルを戻します。補助の状態はアクセルの下に表示されます。坂道では変速中に速度が落ちる分、少し余裕をもって加速してから変速を案内します。エンスト後も、再始動して平地は2速、坂道は1速を選べば発進を補助します。「補助ON」ボタンを押してOFFにすると、自分でアクセルを調整できます。シフト補助OFFでは変速ボタンも手動です。クラッチは常に手動です。5速に到達したら50〜60km/hを3秒保って巡航します。その後はアクセルを戻し、4・3・2速へ減速します。坂道などで速度が落ちた場合は、クラッチを切ったまま4→3→2速と続けて選んでも構いません。途中のギアでつなぎ切る必要はなく、案内は実際に入ったギアの手順へ進みます。アクセル補助は選択済みのギアに合わせ、変速中は入れようとしているギアに合わせます。2速でほぼ停止した場合は、つなぎ直さず停止・Nへ進めます。加速中に先のギアを選んだ場合は、そのギアの接続手順に進みます。2速でクラッチを切り、ブレーキで停止・保持してください。最後に平地では下ボタンを1回、坂道では2回(2→1→N)押すとNに戻り、停止を保持してミッションクリアです。Nは停止中だけ選択できます。巡航や減速の速度は、このゲームの練習用の目安です。

エンストしても、その場で続けられます:終了画面は出ません。短く強く揺れて急停止し、再始動まで停止を保持します。クラッチを踏み切って(レバーを上に)「シフトダウン」を1回押すと、どのギアからでもNへ戻せます。Nを確認してキーで再始動し、平地では2速、坂道では1速に手動で入れ直しましょう。位置とミッションの達成済み手順はリセットされません。急停止と停止保持は、このゲームの演出です。始動中にクラッチを戻すと、ギアが入っている場合は始動を中止します。

クラッチの使い方にも注目:半クラッチを続けると講師が「半クラの多用は、クラッチがすり減るよ。」と伝え、橙色でも警告します。停車中はクラッチを切ってブレーキで保持し、発進後は動きに合わせてつなぎ切りましょう。急につなぐと車がガクッと揺れ、回転が落ちるとエンストします。速く操作しただけで必ず止まるのではなく、速度・回転数・つなぐ速さで変化します。3・4・5速では、ギアごとの目安より回転が下がると振動が出ます。低回転のまま負荷をかけ続けると振動が強まり、そのままではエンストします。早めにクラッチを切り、速度に合ったギアへ下げてなめらかにつなぎ直しましょう。回転が回復すれば振動も収まります。Nやクラッチを切った状態では、高回転だけで画面や車体は揺れず、赤い警告だけが残ります。クラッチを完全に切った通常の変速では、回転差によるゴリゴリ音や画面の揺れは出ません。始動時は少し揺れ、アイドリング中は車体の小さな振動と鼓動メーターでエンジンの動きを伝えます。エンストが近づくと、メーターや操作欄を含む画面全体も小刻みに揺れます。回転・速度が低すぎるうちにシフトアップすると、クラッチをつなぎ直した負荷でエンストすることがあります。「シフトアップが早すぎます」と出たら、つなぐ前に低いギアへ戻しましょう。クラッチを切っている間はエンストせず、十分な速度からの変速で回転が一時的に下がることとは区別しています。

ペダルの重さや実車の足の感覚は再現できません。半クラッチの位置・回転数は車両によって異なります。警告の出る速さやエンストの判定は練習用の設定で、実車の摩耗量や安全な保持時間を示すものではありません。本ゲームは平地2速・坂道1速発進、無負荷のアイドリング約1,200rpmの設定です。停止からの4・5速発進と坂道での3速発進は、クラッチをつなぐとエンストし、半クラッチのままでは十分に進まず摩耗します。平地の3速発進も負担が大きいため、2速を選びましょう。シフト図は一例で、1速は坂道モードで操作でき、Rは表示のみです。踏みすぎの表現として約6,000rpmまで回りますが、これはゲーム用の設定であり、実車の許容回転数や推奨回転数ではありません。実車の発進ギアや変速のタイミングは、車両と指導員の指示に従ってください。エンジン停止中も、クラッチを完全に切れば上下ボタンでギアを選べます。クラッチを切ってギアを入れただけでは、エンジン回転数は車速に合わせて跳ね上がりません。クラッチをつなぐ段階で駆動側とエンジン側が作用し合います。視点切替ボタンまたはVキーで、運転席・横の順に切り替えられます。平地発進は運転席、坂道発進は横視点から始まります。音ONでは実際のエンジン音をもとにした低い響きと、加速による音の変化も聞けます。回転合わせは、つなぐときのショックを減らすために練習できます。接続後の予測回転数は車速とギア比から計算します。案内の回転数は本ゲームの目安で、実車共通の変速基準ではありません。坂や負荷が大きいときは、上げるタイミングを遅らせます。予測が5,800rpmを超えるシフトダウンはできません。実車のシンクロ付きMTでは空ぶかしがなくても変速でき、ダブルクラッチは通常必要ありません。始動手順もゲーム用に簡略化しており、安全確認を含む審査全体を練習するものではありません。

「クラッチのしくみ」は、ペダルに連動する簡略図です。半クラッチでは板が接触したまま滑り、緑の矢印は車輪へ伝わる力、紫の矢印はエンジンブレーキを示します。矢印の太さは伝わる力に応じて変わります。Nでは車輪への駆動はありませんが、クラッチをつなぐと入力側の歯車は回ります。右端の車輪側マークは車速で回ります。歯車の大きさは簡略化しており、各段の実際の歯数は表していません。押すタイプの皿ばね式クラッチを簡略化した図です。踏むとベアリングが皿ばねの中心を押して押さえ板を離します。すき間と回転速度は見やすく誇張し、Nでのクラッチ板の回転は表示用の近似です。小さな機構図は視点切替とエンジンキーの間に常時表示します。

一時停止中は画面のどこをタップしても再開できます。変速の案内は回転数・負荷・接続後の予測回転数を見て行います。減速の練習ではクラッチを切り、低いギアにつないだときの予測回転数が目安まで下がったら変速します。最後の停止にはブレーキを使います。

PCショートカット:K キー始動・OFF(停車中) / C クラッチを一気に切る / X 長押しでゆっくりつなぐ / E シフトアップ / Q シフトダウン / A・Z アクセル増減(補助OFF) / Space 長押しでブレーキ(フリーは位置保持、Backspaceで解除) / H ハンドブレーキ / T アクセル補助ON・OFF / Y シフト補助ON・OFF / V 視点切替 / M 音ON・OFF / P 一時停止・再開 / R やり直し / 1 平地 / 2 坂道 / 3 フリー走行 / ? この説明。クラッチは↑↓で少しずつ調整、Homeで全切り、Endで全戻し。アクセルを選んだ状態では↑↓・Home・Endがアクセルに作用します。

発進ギアの参考:日産アトラス取扱説明書(2-22:坂道発進は1速)
構成参考:教習所のAT限定解除の教習内容
制作:シゲタイーエックス / SX 学ぶ · 体験版 1.1.1